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 フィリピン発ゴルフ場のご案内

フィリピンには約50のゴルフコースがあります。

フィリピンのゴルフ場は混雑等はあまりなく、ゆっくりコースを楽しむことができます。
ただし、11月〜5月は乾季になり、気温が高く昼間のプレーは熱中症に気をつけてお楽しみください。

フィリピンのゴルフ場

 

マニラのゴルフ場はこちら

セブのゴルフ場はこちら

ダバオのゴルフ場はこちら

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フィリピンでゴルフを楽しもう

【インフォメーションとご注意】お答えします。

(1) 芝の具合はどうですか?

ゴルフコースの芝は野芝やティフトン芝が主で、最近作られたコースではティフトン芝が

多いようです。ティフトン芝は、日本ではあまり使われないので、攻略するには苦労しそうです。例えで言うとかなりクラブヘッドに絡み付くのです。

 

(2) スタートは、どうなっていますか?

基本的にはゴルフコースに到着して準備が整い次第順にスタートしていきます。
但し、メンバー中心ですので、順番がとばされてしまう場合もございます。
早朝から夕方6時くらいまでプレー可能ですが、日中は暑いため朝から午前中がお薦めです。

 

(3) プレースタイルはどうですか?

18コース通しでラウンド致します。
もちろんお茶屋はございますが、水分補充にお気をつけ下さい。
1人のプレーヤーに1人のキャディが付く“1バック、1キャディー制”です。
ゴルフ場によっては、ローカルルールで5人1組や1人だけでのプレーもできる場合がございます。

 

(4) ゴルフカートはありますか?

多くのゴルフ場のコースがカートを用意しております。
距離のあるコースや起伏の激しいコースでは重宝で、暑いフィリピンではお薦めです。
カート使用量は、1ラウンドあたり500〜800ペソが目安です。

 

(5) ティはどうやって見分けますか?

日本ではフロント(白)からプレーするのが一般的。フィリピンではバック(青)〜プレー致します。
プロはさらに後方のチャンピオン・ティ(黄or金or黒)例) 黄から7,000ヤード青から6,500ヤード白から6,000ヤード

 

(6) 暑さ対策は必要ですか?

日焼け止めは必要です。特に首の後ろに気をつけて。日ざしが強いので、タオル、着替え等忘れずに・・・
水分補充はまめに・・・・

気候:季節は6月〜10月の雨期、11月〜5月の乾季に大別できます。最も涼しい月は1月、最も暑いのは5月といわれます。 気温・湿度とも4月〜5月は高くなります。

 

(7) 服装で気をつけることはありますか?

一般的なマナーとエチケットを守れば問題ありません。
日本の夏服で大丈夫ですが、Tシャツや短パン、素足は避けてください。
ゴルフウエアでも襟なしでは、プレー出来ない場合もございますので、襟付きシャツ着用でお願い致します。

 

(8) ゴルフクラブやゴルフシューズについて教えてください。

基本的にゴルフ場でレンタルクラブ、レンタルシューズがございます。
オペレーターが契約しているショップへご案内させて頂くことも可能です。
お持ちになる場合のゴルフシューズは、ソフトスパイクをご利用下さい。(金属製スパイク不可)

番外編

時差:フィリピンと日本の時差は一時間です。日本が正午の時に、フィリピンは11時です。

電圧:220Vです。日本の電気製品をそのまま利用することはできません。プラグタイプAタイプで対応できる場合が多いです。

 

オーダーメイドも承ります。ご予算・ご希望等お申し付け下さい。

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