Q&A
-
Q1:現地でかかる費用は?
- ゴルフ場でのプロショップ(売店)でのボ-ルなどの個人購入費用や、レンタルクラブ・シューズの費用、カートが別料金の場合の追加料金やキャディチップ(直接キャディに支払います。)

-
Q2:1ランド(18ホール)に要する時間の目安は?
- ハーフ(9ホール)約2時間 1ラウンド4時間~5時間を目安にしてください。
- 原則的には、日本のゴルフ場とは違い、スルー(食事休憩なし)でまわります。軽食が途中で取れる場合もあります。

-
Q3:何時頃からプレーできるの? 最も早いスタート時間は?
- ゴルフ場は、日の出の時間をベースに最初のティーオフ時間を決めます。仮に日の出が6時であれば、6:15or6:30がティーオフ時間となります。(同じゴルフ場でも季節によって変わるので注意が必要です。)

-
Q4:何時までにティーオフすれば1ランド回りきれる?
- 仮に日の入りが19:00だとすると、プレーに要する時間が5時間前後なので、遅くともティーオフは14:00ということになります。また9ホールであれば16:00がリミットです。

-
Q5:キャディは1グループにつき1人? 希望すれば複数も可能?
- ゴルフ場によって異なります。中国・タイ・フィリピン・ベトナム・カンボジアなどでは1プレーヤーに1人のキャディが付くのが一般的ですが、マレーシア・シンガポールでは、キャディなしのセルフプレーが多いようです。日本・韓国のように、4プレーヤーにキャディが1人付くことはあまり一般的ではありません。

-
Q6:ハンディキャップ証明書を要求された?
- ハンディキャップ証明書がなくても、ほとんどのゴルフ場でプレーが可能ですが、名門といわれるゴルフ場では提出を義務づけられています。ハンディキャップ証明書は、全ての人が取得できるものではなく、ゴルフ場の会員である事が条件です。会員は、プレー毎にゴルフ場に自分のスコアを提出し、一定の回数を提出すると、規定に準じてハンディキャプが決められます。ハンディキャップが決まると、所属ゴルフ場で証明書(日本語版、英語版)を発行してもらえます。またハンディキャップは不変のものではなく、スコア提出の度に変わるものです。


-
Q8: ビギナーで初めて海外ゴルフ?
- ビギナーで初めて海外ゴルフのをプレイされる方へ、基本的に海外のゴルフ場は日本と変わりません。ビギナーの方は、ベテランの方と一緒に廻られる事をおすすめします。スロープレイに気をつけゴルフを楽しんでください。遅くなったら、後の組をスルーしてもらいましょう。


林間コース | 
練習場 | 
カート4人乗り | 
カート4人乗り | 
山岳コース | 
コース設計者 | 
宿泊施設あり | 
リンクス |